Kahului

今井絵理子感謝祭2021

「今井絵理子感謝祭2021」に出席させて頂きました。

沖縄のエイサーという踊りから始まり、最後は今井先生が子供達と楽しそうにダンスを踊る見ているだけでもとても楽しい大変素晴らしい感謝祭でした。

今井先生は「パーティーを開催する政治家の方々のパーティーは素晴らしいです。でも私にはまだまだパーティーをやるのに身の丈に合わない。だから私らしいパーティーをと思い皆様にダンスを披露しようと思います」と、おっしゃっていました。

司会はNHKの手話通訳士の早瀬さんが担当され、麻生副総裁のメッセージ、親交のある議員の方々、ミライロの垣内社長、最後は岸田総理からのメッセージもあり堂々たる顔ぶれのご登場に終始ドキドキし、時間が経つのがあっという間でした。

そしてそれが全て要約筆記と手話通訳によるものだから誰が見ても平等に楽しむことができました。

それがまた素晴らしい。

そして最後に今井絵理子さんのメッセージ。

息子さんの礼夢君もいらしていました

そしてダンスはとっても素晴らしくSPEEDを思い出させる綺麗な踊りで子供達と楽しそうに笑っている姿に感動しました。会場にいた方々で涙を流してる人も。

沖縄のことや息子さんが私と同じ聴覚に障がいがあることをお話ししてくれました。

「障がいは個性です。この事を広めていき理解ある社会にしていきたい」と、おっしゃっていました。

そしてまた、ミライロの垣内社長が送った今井先生への応援メッセージの言葉が大変素晴らしかったです。

「日本は世界一のバリアフリー国ですが人の心がまだ追いついていない。全く無関心か、過剰に助けてしまうか。そこの理解を変えるのはなかなかハードかもしれないが皆さんには変えられるハートがあります。皆さんで暖かい手を繋ぎ合うこれからになってほしい」と、自らも障がいをお持ちになりながら話してくれました。

感銘を受けたとともにデフノーマライゼーションの社会を絶対実現する と大きなパワーを貰えました。本当に素晴らしかった。

ただ、ただ大きく背中を押された気がしました。誰もが平等に生活を送れる社会の実現。

聞こえないことが素晴らしい個性だと皆さんに知ってもらうこと。

私が聞こえないことは宝物だと思うようなそんなデフノーマライゼーションの社会を実現したいと思います。

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